2023年10月8日日曜日

再エネについて語ってみる

 今、日本の最北端 稚内には ものすご〜〜〜〜〜〜い数の風車が建ってます。

2〜3年ぶりに稚内に来た人は、その景色の変貌に驚くでしょう

山の稜線に従って、風車、風車、風車、そして又 風車...

ヒグマがやたらと人里に出没するのも、歩きやすい道ができたからなのかなぁ?





さて!

再エネ事業って巨額の資金が動いてますよね

これは、再エネ政策 つまり政治的な側面がと〜〜〜〜っても強い

誰が儲かってるんでしょうね???


政治的なことは置いといて、再エネそのものは大事なことだと思います。

ほんとに再生可能なのか現代では疑問が残るものの、再エネそのものは進めないと人類が滅びますね

逆に!

再生可能を装って自然破壊してたらやっぱり人類は滅びますね


人類ってどこまで科学力を高められるかなぁ?

例えば、六ケ所村の原子燃料サイクル施設

なんかお金ばっかり掛かってあんまり役に立ってないイメージですよね

原子力発電所も、誰にも文句を言われないような絶対的に安全な超超超高度な科学力で作られてれば、ほんとはみんなに認めてもらえるんだよね

海がどんどん綺麗になっていくとか、核廃棄物が一切残らないとか

太陽光発電もビルや工場の屋根で使う分には、とっても良いエネルギーだと思うけど 山をごっそり切り開いて設置するのは本末転倒だよね

一面の木々を伐採してしまったらCO2削減どころか森林破壊やん

バイオマス発電にしても もっと進化して、身近になればいいのになぁって思う

人類ってうんこするやん(^o^)

生ごみも毎日出るし、畜産業の糞尿だってもっともっと利用価値あるよね
水素発電とかバイオガス発電はもっと認められていいよね

などなど、俺だけじゃなくて、み〜んな ああしたらいいのになぁ こうしたらいいのになぁ っていろいろ考えるよね

個人的には、この地球上では地熱発電が一番再生可能でエコだと思うんだよね

この星地球の地下は熱く燃えてる!

地熱発電建設技術がもっと安全でスピーディだったら普及するんだろうけど、やっぱり現代の科学力とか経済力とかで時間掛かってるよね

アイスランドって凄いよね

地熱発電で100%賄ってる都市があるんでしょ!

あんなクソ寒い国で凄いよね〜 地熱って!


そんな訳で、すべては現代の科学力だと思うんです。

現代の科学力では、バイオマス発電が一番安全だと思う。

森林伐採とか本末転倒なこともないし、もっと普及したらいいのになぁ

太陽熱、雪氷熱、温度差熱、などの再エネもあるけど、気候変動がガシガシ進むと思うので計算通りに行かないだろうな、って思う

風力もそう。気候変動とか、思ったほど風が吹かなかったとか、現代人類のビッグデータ分析ではシミュレーションしきれないことがガシガシ起こって計算通りには行かなくなるだろうな〜って思ってます。

でも、風力発電の森林破壊面積は太陽光発電よりもず〜っと少なくて発電量が多いので、再エネの中ではマシかなとも思う。洋上風力も含めて

でも稚内は、なんか風車が身近すぎて しかも数が急激に増えすぎて ほんと嫌な感じなんですよね

風車大好きな人でも、この急激に増えた風車の数には疑問を持つだろうね

加減ってもんがあるよね


世の中なんでもバランスです。


宗谷地域で急激に増えてる風力発電事業って、誰が牽引力を持ってるんだろう?

市議会ではどんな意見が交わされてるんだろう?

とにかくやりすぎたらあかんのですよ

バランスです。


最後に

夢みたいなこと言って締めくくるけど、

人ひとりから一人分のエネルギーができるといいよね

家畜一頭から一頭分のエネルギーができるといいよね

生き物から排出されるものとか、生き物の運動量とかが、生き物になんの負担もなくエネルギーになったらいいのになぁ

エネルギーって、足らないの困るけど余分には要らないし(^^)

2023年9月18日月曜日

己の宗教観について語ってみる

個人的宗教観の結論から言ってしまうと、

日本で働き、日本で暮らし、この日本という土地の上で生活していたら、神社仏閣への参拝はご近所に挨拶に行くようなものだと思っている。

ただ単に美術的造形物の鑑賞や建築学的な考察とか歴史的な観光とか、そんなんでもいいと思う


日本社会で働き 人と関わっていると 時々、お正月の過ごし方やお盆はどうするの〜?とか、そんな会話になることがあるでしょ?!

そんなときに「うちは宗教上初詣には行かないんだ」とかいう人がいるんだよね

それってどんな宗教???

宗教の勉強を特別にしたことはないけど、そういう人って会社の同僚や友人のお葬式にも行かないのかな?

なんか、それって 世界中のいろ〜んな宗教を受け入れてる日本の懐の深さを台無しにしてる気がする。

それに、文化も宗教も価値観も違う海外に行ったときどうするんだろう?

己の文化を押し通すのかな。

危ないよね


神社ってさ!

神道の集会所でしょ

東村山公民館とか八つ墓村会館とか、そんな感じじゃないのかな


日本の法人制度の分類上、宗教法人になってるけど、

神道ってもともと自然崇拝の文化だし、山岳信仰とか修験道とつながるものなんじゃないかな?

登山をする人って山や森に感謝し、自然を守ろうとするでしょ

すご〜くいいことだよね

昔の人はみんな山や海に感謝しながら生きてたんだと思うな(^^)

それに、いわゆる宗教って 経典があるでしょ

「こんなときはこうしなさい」「そんときはこう考えなさい」みたいなことが書いてある

神道には経典がないんだって

その代わりにというか、節分とか端午の節句とか、七草粥、お月見、七五三、地鎮祭や上棟祭、厄払いとか 還暦や古希のお祝いなんかも神道だよね

今でこそ日本の神様を祀る場所ってことで、天皇を神様としてるけど、もともとは山や大木を祀ってたんだよね

ジブリアニメに登場する でいだらぼっち とか、木霊とかも 日本の土地に根ざしたものだよね

自然崇拝的な信仰って世界中にあるんだよ

チベット、ネパール、ペルー、ハワイ、アボリジニ、マオリ、インディオ、イヌイット

い〜っぱいあるよね

自然豊かな星 地球で生まれた、文化的な生き物ならではだよねっ



つい先日、地元の村祭りで 俺自信が所属するゴスペルバンドも参加したんだけど

ゴスペルって、キリスト教の賛美歌から発展していったものだよね

神社前に作られたステージでゴスペル歌わせてもらった♪

日本って、そーゆー懐の深〜い国なんだよね

そこで暮らす人々が、互いに理解し合い 助け合い土地を守る

そーゆーのが日本人だと思うな

日本を好んでくれる人たちの文化を認め 取り入れたり、手を差し伸べたりもするけど

この国を嫌い、日本の文化を破壊しようとする人たちをこの国は許さないだろうね


仲良くしたい人たちは、ちゃんと受け入れてもらえる。

そんないい国だと思うよ


という訳で「神道は、日本の文化です。」

これが己の宗教観


それぞれの国にそれぞれの文化がある。

お互いに認め合わなければならない

そして押し付けあってはならない

宗教が戦争を生んではならないし、侵略してもいけない

門戸を開き受け入れるべき姿勢が重要だと思う




高い壁に囲まれ洗脳されてる人たちのことはちょっと心配だ

他を認めない狭〜〜〜い経典で囲い込みしてるあそこもちょっと心配だ

資金集めビジネスに利用されてる人たちがほんと心配だ

2023年8月26日土曜日

「おまえちっせえな〜」って誰かに言われたとき

 互いの関係性にもよると思うんだけど・・・

「おまえちっせえな〜」って誰かに言われたときにほんとにちっさい人って本気でカチンときて怒っちゃったりするんだよね。

ちっさいよねw

世界の大きさとか自然の偉大さとか人類の小ささとか知ってる人って「おまえちっせえな〜」って言われても「はいはいどうせ俺はちっさい男ですよ」って言えたりするよね

だけど、ほんとに自分はちっさいと思ってるわけじゃなくて「どうせちっさいですよ」と言ったところで「己の価値が小さくなるわけではない」というような自信があるんだよね


なんか、自信のない人っていちいち力んでて大変そうだよね。

ひとの意見にいちいち否定的だったり

たとえば、「今日は暑かったね〜」っていう普通の会話に「そうかなぁ。昨日のほうが暑かったよ」とか「これくらいで何を暑がってるの?」とか

他人の意見を否定することで承認欲求を満たそうとしちゃうのかなぁ。。。

べつにいちいち勝たなくていいと思うけどね


で!


今日はなんだか、普段感じてることを文章にしておこうと思って書いてみた。

小さな町の小さな人間関係の中で人生経験を積もうと、大都会の複雑な人間関係の中で人生経験を積もうと、己の大きさはそこだけじゃ変わらないと思うけど、どこでどんな人生経験を積もうと人と関わる中で日常的に感謝の気持がある人って、他人となるべく上手に関わろうって自然に努力できるけど、とにかく承認欲求を満たしたくて必死な人って勝ちたくて勝ちたくてしょうがないんだろね。

欲求不満丸出しって感じ?!

そーゆー人と関わるのって疲れるよね

だからあんまりそばに居たくないよね

きっとその人の周りってそー思ってる人が多いよね

だからあんまりそばに人がいないんだね

いい人とか悪い人とかそーゆーことじゃなくてさ



ひとって

「認めて認めて私を認めて」ってひとのそばにいるよりも

「自分を認めてくれる人」のそばに居たいって思うんじゃないかな?


ひとと関わる時、できるだけ相手を敬いながら関わりたいよね

自分の気持ちばっかり押し付けずに、なにか行き違いがあったならちゃんと「事実確認」ができたらいいのにね


人間関係って、たまたま感情的になってしまったり、情報が不十分な勘違いだったりって多いんだよね


「いっときの感情で断絶」ってやりかたが癖になってる人は、早めに治したほうがいいよ


「今日は暑かったね〜」

「ほんと暑かったね〜」(^^)



2023年7月19日水曜日

浦島太郎

なんとな〜くオンライン復活してみたんだけど、PCを日常的に使う職業とかスマホで遊ぶ暇がいーっぱいあるわけじゃないので離れてた時間の分、進化についていけてない

スマホやパソコンが日常的に生活の一部だったら自然にSNSとかネットトレンドの最前線で、時代の流れ行くままにキチンと一緒に流れていけるんだろな〜

ちょっと離れてる間にやっぱいろいろ進歩してるよね
2年くらいボーッとしとったからなww

チャットGPTとかAIの話題が身近なところで語られるようになってるし、ツイッターやその他のSNSのインターフェースも進化してる

仕事として何らかの業界に所属していて、2年も入院とかなにかで会社なり業界なりを離れていたら浦島太郎状態かもしれないね
特に日本人は、自分の居場所とか立場とかを頑なに守りたがる性質があって、仕事を休むと自分の居場所が別の人と挿げ替えられてしまうのではないかと思っちゃったり

これもだんだん変わってきてるみたいだけどね
育休ほしいとか、休みた〜いとか、ワークライフバランスの考え方をちゃんと持った人も増えてるよね

ヨーロッパとか海外では2週間も3週間も連休とれるところもあるんでしょ?
そんでバカンス明けに出社して「すっかり仕事の仕方忘れちゃったわぁ」とか平気で言えたりするんだよね

何と言うか、奪い合う世の中より与え合う世の中のほうが幸せそうだよね
もちろん自分自身で獲得したいものはしっかり手に入れて、手放したくないものはキチンと権利の主張もできる世の中

ずーっと戦い続ける世の中より、ほっこり伸び伸び暮らせるほうがいいっしょ


2023年7月1日土曜日

空白期間を簡単にまとめる

2015年正月を最後にブログを投稿していなかった。
 まぁ、いろいろあったわけですよ 
とほうもなく久しぶりの投稿である 
 2023年になってしまったので、実に九年間 

この九年間を1ページでざっと書いておこうと思う 
まず2015年春から、定職につくことをやめて風来坊そのもの生活をはじめたのである

そもそも定職らしい定職に就いていたのは、子育て期間のほんの20数年
港湾荷役会社の職員数年間と製薬会社のSEとして勤めていたころくらいで、フリーランスのなんでも屋的な働き方がいちばん長いような気がする。

風来坊生活では、小豆島でオリーブ園の作業員をしたり、愛媛県で農作業をしたり、九州〜沖縄で宛もなく流浪の旅をしたり
なんとも落ち着きのない綱渡りのような生活を送っていた。
それでも時間はたっぷりあったなぁ(^^)
のんびりひたすら長距離ドライブをしてみたり
疲れたら道の駅や河原で車中泊
そんな生活をしながら2016年に変わろうという頃には北海道にたどり着いていた。

真冬の北海道生活である。
北海道最北端の右側にある猿払村を起点に旅を始めた。
時計回りにぐるぐる南下を始めたのである
猿払村の酪農牧場でアルバイト
その後、雄武町の酪農牧場でタイヤショベルを乗り回す
しばらくして別海町の牧場で搾乳作業をしたり山菜採りをしたり
それからどういう訳か紹介されて新築一戸建て付きの牧場で餌作りなどなど
中標津や標津町なんかでもお手伝いしとったけど、まだまだ旅は終わらなかった

釧路方面をウロチョロしてから札幌生活をしてみたのである
家賃1万5千円の安いアパートを見つけて、洗濯機や冷蔵庫をリサイクルショップで仕入れて、スマホ工場でアルバイトなんぞをしてみた。

東京〜大阪に次ぐ大都市だけあってキラッキラやったなぁ
お金持ちならガッツリ都市を満喫できたんだろうけど、藻岩山とチカホウォーキングばかりしとったょ

しばらくして又、旅が始まった訳だけど、リサイクルショップで仕入れたものをリサイクルショップへリサイクルして、身軽になって北上を始めたのである。

北海道のしっぽの方(函館とか)をスルーして日本海側をとろとろ走り始めた 特に書き留めておくほどのことは無かったんだけど、なんやかやで時計回りに一周して稚内にたどり着いたのが、2017年の夏
この日、この会場にたどり着いたのである

 

グルメフェスとアートフェスの同時開催だった。
コロナ前のイベントなので大盛況
内容もとっても面白かった。

この日から稚内で住所不定無職の車中泊生活をしていたのであ〜る


あちこちでウニ丼食べたりソフトクリーム食べ歩きしたり
ポートセンターでシャワーを借りたり
港の湯や温泉童夢にもたいへんお世話になりました。
図書館とかキタカラとかホーマックも憩いの場でしたな〜

そして何よりも相澤食料百貨店さんの地元生鮮で毎日キャンプ飯
なんとも贅沢なひと夏でした。

とは言うものの貧乏人なので遊んでばかりもいられません
ハローワークへ行って、すぐにでも雇ってもらえて寮のある牧場を探してみたら、沼川で直ぐに見つかった。
翌日にはお引越しも完了

この沼川って地域がすんごいところで、真冬にはマイナス30度とかなっちゃうんだよね
稚内の街中はマイナス20度にもならないから別世界ですな

で!

この頃から、休んでいたツイッターを復活し始めたので、その後の記録はツイッターに残っているのである。


こんな感じの九年間でした。ちゃんちゃん